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《埼玉、秩父でおしゃれな家、リフォームならコイケ技建》

 

こんばんわ〜、次男坊です。

 

 

 

先日、ついに憧れのあの家具屋さんに行ってきました。

 

そこは、、、

 

 

『TRUCK FURNITURE』

 

(トラックファニチャーと読みます)

 

知る人ぞ知る大阪にある、人気の家具屋さんです。

 

 

そこで作られる家具は、

新品だけど、あたかも昔からそこにあったかのような、どこか懐かしささえ覚える、

そんな空気感を纏った素敵な家具ばかり。

とにかくショールームの世界観は圧巻です。

TRUCKの世界って感じ。

 

(店内の写真撮影は禁止なので、室内の写真はネットから拝借したもの。他のステキな写真はkoikeproこと次男坊撮影)

 

 

 

そんな唯一無二の家具や、世界観を求めるコアなファンは芸能界でも後を立ちません。

(斉藤和義さん、蒼井優さん、窪塚洋介さん、などなど他にももよく遊びにくるそうですよ)

 

 

一つ一つの商品の金額は、それなりにいい金額がします。

ですが、それでも人気が絶えないのにはもちろん理由があるのです。

 

 

それは、

物づくりを絶対に妥協しないという作り手の情熱と、

長く愛していける本物の風合いを持っていること。

 

 

普通の家具の場合、

新品を購入して、家具を使い始めたらどんどん古くなっていく。

年数を重ねるたびに、ただただボロになっていく。

 

価値がなくなった古びた家具は捨てて、新しいものを買う。そんな使い方をする方が多いと思います。

 

 

ですが、それでは寂しい気がします。

 

 

せっかく一緒に暮らしを共にしてきた家具たちを、

思い出を共有してきた家具たちを、

古くなったからと買い換える。

 

もったいないです。

それでは思い出を捨ててるのと一緒だと思うんです。

 

 

だからこそ、

使い込むたびにどんどん愛着がわく、味わいが深くなり一生を共に、ずっと愛していける本物の家具を作っているのが、

この

TRUCK FURNITURE

なのです。

 

 

 

この想いには、

すごく僕も共感しました。

 

 

 

使い捨ての精神がはびこっている現代。

古くなったら捨てればいい。

正直すごく嫌だなって思います。

 

 

もちろん、何でもかんでも長く使うことが良いことだとは言いません。

(壊れて使えないものや、破れたパンツなんかはいろいろと支障がでますので、、、、)

 

でも、家具だとか、家だとか

暮らしの一部として、長く共に暮らしていく存在のものは

やはりずっと愛せる方がいいと思うんです。

 

 

使い込むたびに傷ができて、塗装がはがれ、シミができて、自分のオリジナリティが生まれる。

愛敬がでて愛着が増す。

購入した当初より、数十年後のほうが価値が高まり、すごく素敵に育っている。

 

そう思える素敵な家具たちと一緒に暮らすことは、

多少初期投資が掛かったとしても、これからの暮らしを絶対に豊かにしてくれると思います。

 

 

この先まだまだ長い人生です。

 

ぜひこの先の人生を思い描いて家具を購入することをオススメします。

 

(すごい褒めまくってますが、TRUCKの回し者でもなんでもありません、ただの1ファンです笑)

 

 

最後に、

(左)次男坊 (中・右)TRUCKの創業者、黄瀬さんご夫婦

憧れのご夫婦。会えるとは思ってなかったのでなんだか緊張(笑)

秩父の若造と快く写真を撮ってくれました。

気さくで温かい素敵なご夫婦でした。

 

あ、あとTRUCKの運営している

bird coffeeというカフェが併設しているのですが、そこのカレーがすごく美味でした。

このお店に置いてある日本のウイスキーが、唯一イチローズモルトだけだったということも、なんだか秩父出身として誇らしく思えました。

 

大阪に行った時はぜひ行ってみてください。

 

では〜。

 

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